家庭裁判所への事務報告の書き方  次へ

網羅的にすべての業務を記載するのは避けましょう

 

業務日報より重要な事務を抽出し記載します。また報告時点の財産目録および収支予定表を添付。その際、通帳のコピーや高額領収書、その他変動のあった財産に関する資料も合わせて提出します。

 
   
(事務報告書の記載方法詳細)
報告の内容
・現在の本人の生活や療養の状態、変化の有無。
・今後の本人の生活や療養についての予定。
・現在の本人の収支について(収支予定表)。
・今後の本人の収支につていの特別な予定。
・現在の本人の財産について(財産目録)。
・本人の重要な財産変動(生命保険、不動産、相続、入所契約等)について。等


・上記報告に合わせて、報酬付与の審判申立てをすることも多いと思います。家族保佐の場合は、付与報酬と同等の財産を本人より受けていないか等を考慮の上、報酬の有無が決定されることになります。
・おおむね年に1回の期間で提出しましょう。
     
家族後見 :今後の流れをご説明します。
当職後見 :当職の業務につき、不明な点があればいつでもお尋ね下さい。。
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